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自分の心と向き合う

心の蓋が開くと人生の変化が始まる

ヒプノセラピーをお受けいただくと、その後にこんなことが起き始めます。

 

・昔のことをよく思い出すようになる

・感情が動くようになる。抑圧されていた感情が解放されていく

・鮮明な夢を見る

・セッションテーマで人生に新たな展開が起きる

・その新たな展開に必要な人に出会う

 

このような事が、本人が意識していてもいなくても起きてきます。

 

むしろ、ヒプノセラピーのことなんてスッカリ忘れてしまっていて、自然にことが起きているように感じるでしょう。

 

自覚していなくても、潜在意識の中の情報が急速に変化をし、それを整えようとするんですね。

 

私もいつもそうです。セッション後は内容どころか、そんなセッションをした事さえも忘れてしまい、後日、自分のブログ記事や記録用のノートを読み返して、心の変化や人生の展開に驚きます。

 

上記のことを一つずつご説明します。

 

・昔のことをよく思い出すようになる

・感情が動くようになる(抑圧されていた感情が解放されていく)

 

それまで見ないように蓋をしていた、その蓋が開いたという事です。蓋をしていたんだから、その方が都合が良いし、わざわざ開けなくても…と思うかもしれませんが、それは全く逆です。

 

見ないようにするのは一時的な防御反応であって、意識を逸らしたはずの事柄(不都合な感情)に人は無意識にコントロールされ続けます。

 

例えば

 

たびたび親に理不尽に叱責されたり無視されたりした子が、その不平不満を親にはぶつけられず、自分よりも下の兄弟や学校の友達に暴力を振るったり。もしくは、必要以上に良い子になって認めてもらおうと頑張ったり。

 

この二つのパターンは全く違う反応として出ていますが、親に対する不平不満や悲しみ、怒り…などという抑圧された感情の反動だという点で同じです。

 

でも、意地悪になったり良い子になったりすることを意識的に選択しているわけではありませんので、何故そうしてしまうのか自分でもわかっていません。

 

そしてこれを続けているうちに、自分の元々の性格のように思いこみます。当然、楽しくないし、苦しいし、幸せではありません。

 

本当は意地悪じゃないのにジャイアン・キャラで生きてしまったり、または、頑張り過ぎていつも「出来る人」でいることを自分に課して疲弊し、心や体の病気をまねいたり。

 

だからこそ、ヒプノセラピーを使って隠してしまった感情を思い出し、そして解放します。

 

一つ、隠していた感情を解放すると、その感情に付随する他の出来事も思い出されるようになります。あの時も、この時も、自分は本当の感情を感じないように防御していたんだな…と。

 

解放すると、もちろんスッキリします。そして隠して見ないようにして来た感情への気付きは、本当の自己理解へとつながります。肩の力が抜けて、自然な本当の自分を取り戻すんです。

 

 

つい先日も、

「蓋が開いた気がします。昔のことをいろいろ思い出して・・・こんなにも自分を抑圧していたんだと気付きました」

 

「鮮明な夢を見ました、それがとても意味深で…」

 

「ありのままの自分を受け入れる。今までどれだけ聞いてきた言葉でしょう!でも、今初めて実感しています」

 

などの言葉をいただきました。

 

個人セッションでは一つ一つセッションを重ねていきますが、養成講座では物凄い勢いで意識についてを学び、実習ではセッションを体験し続けるので、人生の変化もスピード大です。

 

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